ニコニコ歯科のもとクリニックの院長・スタッフからのご挨拶とメッセージです。すべては皆様の笑顔のために。スタッフのイラスト付き!

ニコニコからのメッセージ

院長の挨拶

全ては皆様の笑顔のために。  

夜間診療が救急診療にかわります。
歯科のコンビニから先進予防歯科医療へ

ニコニコ歯科開院から10年余の間に多くの患者さまにご来院いただきました。その間微力ながら地域の歯科医療を担わせていただきました。夜間10時までの診療に年中無休体制。その成果は、急な歯の痛みを抑えたり、詰め物がはずれた際に応急対応するのに役立ったかもしれません。仕事や家事のあいまに通院するのに便利だったかもしれません。しかし虫歯や歯周病に悩まされる人が減ったのか、口の中がより健康になったのかというと大きな疑問が残ります。歯の大切さ、口腔と健康の価値を伝えることが不十分であったと反省しています。
  歯の治療を受けるとその時の病状は改善されます。しかし一度治療で削られた歯は再感染しやすくなり5年から10年ほどで必ずといっていいほど再治療が必要になってきます。成人で虫歯治療を行う方の70〜80%は、新しくできた虫歯の治療ではなく、以前に治療した歯を再び治療していると言われています。一度削った歯は強くなったわけではなく、弱くなったという認識が重要です。
  このことは世界の先進諸国では常識となっており、出来るだけ治療に至らないように予防する取り組みが発達しています。
しかし、日本では予防に対する保険の適応はなく、治療とは穴のあいた歯に詰め物を入れることと考えられています。自身の虫歯や歯周病を感染症として考えたりそのリスクを分析することはほとんどありません。
これはやがて治療の繰り返しになり、次々に歯を失っていきます。日本人はこのことを長く加齢による変化と受け入れてきました。しかし世界では歳をとっても自分の歯でたべることはもはや常識となっています。
歯科医院が便利になればなるほど「痛くなればその時に行けばいいか」というように歯を大事に考えなくなってしまう傾向があります。痛くなった時や詰め物がはずれた時だけ歯科医院をコンビニ利用することはやめてください。
 ニコニコ歯科ではこれまで患者様の受け入れ体制を充実させてきましたが、このことは必ずしも患者様の健康利益には寄与しないと考え改め縮小していきます。今後、夜間の診療においては基本的に応急処置に限らせていただく方針です。
 今、医療のグローバルスタンダードは予防へとシフトしています。自身の健康に対して真剣に向き合うことが何より大切です。基本的な治療の流れとしましては虫歯と歯周病のリスクを歯科衛生士のアドバイスのもと分析、評価し、自身の歯を守るセルフケアを確立されてからの修復治療をお勧めします。
院長 野本健作
院長 野本健作
(広島大学卒)

スタッフの挨拶

みなさんはじめまして。しばざきです。
“歯ならび”がいいと、“老化防止”につながることをご存知ですか?
まず、良いかみ合わせは、“脳の血行”が良くなります。
つぎに、噛む時の一定のリズムは気分を“爽快”にさせます。
そして、最近では、しっかり噛むことで“老化物質の発現を抑える”ということが研究で明らかになっています。
このように、良いかみ合わせは、脳の働きに深く関わるのでしょう。
良い歯ならびによって、表情が良くなるだけではないのですね。
何かとストレスの多い現代社会ですよね。
よく噛めるよい歯ならびを作って、すばらしい毎日を送りましょう!!
矯正歯科・医学博士 芝崎
矯正歯科・歯学博士 芝崎
(広島大学卒)

以前お会いした患者さまで「歯を治してからメシがうまくてね、少し太っちゃったよ。」と仰っていた方がいらっしゃいました。

歯を失う原因の大半を占めるムシ歯・歯周病は、細菌感染症であり生活習慣病であるという側面を持っています。
同じように生活習慣病と言われる心疾患・脳血管疾患・糖尿病等と異なり、直接死因に繋がるといった性質のものではありませんが、人間が生き返らないように一度失った自分の歯が元に戻ることはありません。

自分の歯が無くなってしまうことによって食事をしていても楽しくない、見た目が気になる…等直接患者さまの生活の質に関わってきます。

一日一日の中で食べ物をしっかり噛んで味わいながら食べれるように、美しい口元で笑って頂けるように、頑張っていきたいと思います。

歯科医師 山田
歯科医師 山田
(広島大学卒)

こんにちは。みなさんに質問です。
無くしてから気付く、そのものの大切さを感じられたことはありますか?
大なり小なり、1つや2つは、経験したことがあるかもしれません。歯は、その中でもすごく大切な1つだと私は思います。
歯を失う前は、歯はあってあたりまえ、痛みを感じたり、歯を失ってからその大切さを感じます。
歯はもちろん、美味しく食事するためには欠かせないものです。お話する時にも歯があることでしっかり話すことができます。 その歯が、むし歯で痛んだり、歯周病になると、憂鬱で、食事も美味しく食べれず、人と話すのも消極的になってしまいます。
そんなふうに、みなさんが悲しい思いをしないように、少しでもお手伝いさせて頂ければと、日々頑張っております。
そこで、まずは歯や、歯を支える土台を守るポイントをお伝えしたいと思います。
1つ目は、毎日のお手入れブラッシングです。正しいブラッシングテクニックを身につけ、寝る前には歯をしっかり手入れしてから、次の日の為にぐっすり休み体調を整えましょう。
2つ目は、バイオフィルムを月に1度はクリーニングし、歯の表面をツルツルにすることです。

このツルツルになる爽快感は何とも言えません。是非体験して頂きたいと思います!!
歯科衛生士 時田
歯科衛生士  時田
(関西女子短期大学卒)

みなさん、こんにちは。
突然ですが、皆さん“お口の病気はお口の中だけのもの”と考えていませんか?私も歯科に関する勉強をするまではそう思っていました。しかし実際は全身にも関わることをご存知ですか?
生活習慣病のひとつである歯周病は、糖尿病や脳血管疾患など他の生活習慣病と深く関わりがあることが明らかになっています。歯周病は症状が特にないためサイレント・ディジーズ(静かなる病気)とも言われています。痛みや歯がグラグラしてきたという頃には重症な場合が多いのです。重度の歯周病では歯が抜けて失くなってしまうのです。
全身の健康を守る、維持するためにもお口の中をきれいにすることは欠かせません。歯周病になってから治療をするのではなく、ならないように"予防"することがとても大切なのです!歯周病の治療も予防も日頃の歯磨きが重要になってきます。正しい磨き方、今のお口は健康的な状態なのか、自分は虫歯や歯周病になりやすいのかなど知るために検診、定期検診をおすすめします。皆さんの健康をサポートさせて頂けたらと思います!
歯科衛生士 西本
歯科衛生士  西本
(大阪市歯科衛生士専門学校卒)

こんにちは。
みなさんは最近いつ歯医者に行きましたか?
私は、歯医者には歯が痛くなったとき、詰め物が取れたときなど、治療をしに行くときにしか行かないと思っていました。
しかし、働き始めてから、治療だけでなく、歯のメンテナンスをしに通われている方もすごく多いと感じました。
歯が痛くないのに歯医者に行くなんて…と思う方もいるかもしれませんが、今の自分の歯の状態を知り、定期的なメンテナンスを行うことが、綺麗な歯を保つ為には大切だと思います。
定期的に通うことで、何かあればすぐに治療ができますし、早い発見が痛みの少ない治療へと繋がってくると思います。歯が綺麗だと、自信が持てますよね!

日々精進し、笑顔で頑張りますので、よろしくお願い致します。
受付スタッフ 山本
受付スタッフ  山本

皆さんは歯のお手入れを怠っていませんでしょうか?
私はここで働き始めるまで歯には全く興味はなく、とりあえず歯ブラシをしておけばなんとかなるだろうという気持ちでした。ですが、働いてからは歯磨きは10分、寝る前には必ずフロスを通すことを習慣づけています。プラーク(歯石)が溜まることで、どんどん悪い環境になっていくことがわかりました。虫歯になってからでは遅いので、必ず日々の習慣を大切にしていきましょう。
私も皆様と日々頑張りますので一緒に頑張っていきましょう!
受付スタッフ 植松 茉有
受付スタッフ  植松

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