ニコニコ歯科で安心して診療を受けていただく為に、患者さまからのよくある質問をご紹介させていただきます。

よくある質問

わかっているようでよくわからない歯医者の治療。
安心して診療を受けていただくために、よく聞かれる質問についてお答えしました。

よくある質問一覧

Q 急な痛みがある場合、予約なしでも診てもらえますか。
A もちろんです。
朝と昼の診療は基本的には予約優先で行っていますが、そういった場合は受付けでお申し出くだされば対応させていただきます。
Q 夜の診察時間はフリータイム制で来院した順に診察してもらえるとのことですが、待ち時間はどれくらいでしょうか。
A 待ち時間はその日によって違うのですが、PC、携帯から順番の予約をしていただく事により空き時間を有効に使って頂けます。
会社勤めで忙しくされていると予約を取っても仕事が終わる時間がわからないという声をよく聞きます。そういった患者さまが診察を続けられやすいように、夜間の診察はフリータイム制としています。待ち時間は、医師・歯科衛生士など十分なスタッフをそろえていますが、 混み具合や待ち時間は日によってかなり差があり、申し訳ないのですが一概には言えません。また夜間は携帯、PCより順番の予約をすることができ自分の順番を随時確認することができるので、診察までの時間を有効に使っていただけます。時間をムダにしたくないという患者さまは是非、ご利用下さい。
Q インプラント治療に興味があるのですが、治療費を教えてください。
A 目安は治療費込みで1本30万円です。精密な検査によって見積りを出し、患者さまが十分納得されてから治療を行っています。
患者さまの状態によって治療費が変わるので、費用はあくまでも目安です。歯根や歯などすべてオーダーメイドで製作するため、満足度が高い治療と言えるでしょう。従来インプラントの診断や見積りは難しいものでしたが、最近はCTを用いて立体的な検査ができるようになり、より明確な診断や見積りができるようになってきています。当院では、患者さまがきちんと納得されてから治療を受けられるように十分なカウンセリングに取り組んでいます。
Q 歯周病が気になる年代になり、定期検診を受けることを考えていますが、どれくらいの間隔で診てもらえばよいでしょうか。
A きちんと習慣づけられるまでは毎月がベストです。
歯周病は生活習慣病と言え、ご自身でどれくらい毎日のケアを行えるかによって大きな差があります。かなりレベルの高い方は半年〜1年ごとでかまいませんが、そういった方は極めて少ないのが現状です。そこまでレベルアップしていくまでの間は、毎日のケアの習慣や歯の健康に関する正しい知識を身につけていただくことを目的に指導を行っており、月に1回がベストと考えています。
Q 歯周病が心筋梗塞などほかの病気を引き起こすことがあると聞いたのですが、本当でしょうか?
A 体内に入った歯周病菌が引き起こす炎症が原因になるという研究報告もあります。
アメリカの歯周病学会によると、歯周病を持つ人は健康な歯茎の人に比べて心筋梗塞を起こす確率が3倍近く、早産の確率は7倍以上に高まると報告されています。体内に入った歯周病菌は血流に乗って全身に広がって炎症を起こし、これが動脈硬化の一因になると考えられており、実際に動脈硬化が進んだ血管から歯周病菌が見つかっているそうです。また、肺に入って炎症を起こせば肺炎を引き起こす恐れがあり、インシュリンの効きを悪くする作用によって糖尿病を悪化させる可能性もあると考えられています。いずれにしろ、大切な歯を失う危険性は避けられないので定期的な検診を受けられることをおすすめします。
Q 子どもが虫歯にならないように毎日のブラッシングには気をつけているつもりでしたが、歯質が弱いのか虫歯になってしまいました。予防のために何かいい方法はあるでしょうか。
A やわらかくてもろい子どもの歯には、フッ素のコーティングをおすすめしています。
歯のエナメル質や象牙質に取り込まれたフッ素は、強い結晶体をつくることによって歯質を強くします。また、歯の再石灰化を助けるはたらきをするほか、虫歯菌の原因菌であるミュータンス菌の作用を抑えてくれるといったはたらきを持ちます。また、歯のかみ合わせ部分の溝が深く、歯ブラシが届きにくいタイプのお子さまには、アクリル樹脂などを歯の溝に接着させる「シーラント」処置も行っています。ぜひご相談ください。
Q 仕事が忙しく肩こりがひどくなると歯ぐきの腫れも悪化するように思います。なにか関係があるのでしょうか。
A 就寝中のマウスピース装着で解消されることがあります。
はっきりした因果関係はまだ解明されていませんが、肩こりや頭痛と関連した歯ぐきの腫れに困っている方が多いのも事実です。睡眠中の歯の食いしばりによる緊張が一因になっているのではないかと思われます。寝ている間に顎関節症の治療に使うマウスピースをはめてかみ合わせを調整することですっきりと解消される場合があります。副作用のない治療ですので、お薬など飲んでみても効果がなかった場合などは一度ご相談ください。
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